内見は、だいたい15分から20分ほど。短い時間ですが、見るところを決めておくと、あとで「しまった」となりにくくなります。はじめてお部屋を探す方向けに、実際にお伝えしている確認ポイントをまとめました。

光と風は、立ってみないと分からない

南向きでも、隣の建物が近ければ日中は暗いままです。窓の前に立って、外に何が見えるかを確認してください。窓を開けて、風が通るかどうかも大切です。

可能であれば、実際に生活する時間帯に近い時刻で見せてもらうのが理想です。

音は、静かにして確かめる

説明を聞き終わったあと、10秒だけ黙ってみてください。上階の足音、道路の音、水回りの音。生活してから気づくと、意外とこたえます。

持ち物が入るかどうか

  • 冷蔵庫と洗濯機の置き場のサイズ
  • ベッドを置いたときの動線
  • コンセントの位置と数
  • 携帯の電波(部屋の奥まで届くか)
  • ゴミ置き場と収集ルール

周辺も、歩いてみる

駅やスーパーまでの道を、実際に歩いてみてください。「徒歩8分」は道の明るさや坂の有無で、体感がまったく変わります。夜の雰囲気が気になる方は、時間を変えてもう一度通ってみるのもおすすめです。

メモは写真で気になったところは、その場で写真を撮っておくと後で比較できます。撮影の可否は、ご案内のときにお声がけください。